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Tranquillo10

2011.07.31 08:06|Novels
Tranquillo10
 サンジの手はルフィのらしくもない不安そうな顔に触れようとしたが、そこに届く前に力を失ってパタリと落ちた。
 降り続く雨。地面はぬかるんでいるので、落ちたサンジの手だけでなく、ルフィに凭れかかりながらも倒れてしまったサンジの体はすっかり泥に塗れている。それでもその体を抱き上げれば、降り注ぐ雨がその体についた泥を若干流してくれた。
 ルフィは暫し放心状態になっていたが、ゾロがサンジの体を木の下に移すと、直ぐに弾かれたよう寄って来る。
「ごめん、ゾロ・・・何か嫌なこと思い出してた・・・。何でそんなこと思い出したのか分かんねーけど・・・サンジの言う通りだ。お前がやったって根拠があったわけじゃなかったのにお前を疑った」
 きゅっとルフィが拳を握る。微かに震えているのは自身に向けた怒りだろうか? それとも正体の分からぬ苛立ちや煽りに向けたものだろうか?
 何かを見たわけではない。聞いたわけでもない。
 それでも、確かにこの森には何かがあるのだとゾロは思う。
 現にサンジはルフィに向けて「この森に惑わされるな」と言った。それはサンジ自身が口にしていたこの森で起こると言う神奇を恐らく指しているのだろう。
 そして、そのサンジが言ったのだ。
(もしかしてこの森は心のトラウマを見せるのか・・・な・・・ゾロ? それが神奇ってやつなのかも・・・な・・・)
 自分の背中で雨が嫌いだと口にした。雨が嫌いな自分が嫌いなのだと口にした。
 直接的でないにしろ、もしこの森が何らかの形で人の心の奥底にあるトラウマを刺激するのだとしたら、サンジのあの言葉も、ルフィの今の言動も、そして自分がやってしまったことも全て説明がつくような気がした。
「てめぇが謝るこたねーよ・・・実際に俺がこいつをやったんだ・・・・・・」
 そう言葉にして見れば、何故自分はこう言う後味の悪さを生むだけだと分かっていたはずなのに、あそこでこいつをまた無理やり抱いてしまったのかと酷い悔恨が落ちた。しかし、やってしまったことを今更悔いても仕方ない。
 なら、今自分に出来ることをする以外はないのだ。
 ルフィはゾロの言葉に何を返すこともなかった。本当ならゾロ自身に問い詰めたい気持ちを必死に押し隠しているのかもしれない。そう言う気持ちを隠すのもやはりどこかルフィらしくないと感じたが、サンジに言われたことを考えているのかもしれないと思えば下手に声もかけられなかった。
「おい!」
 ゾロはルフィは放っておいてサンジの肩を揺さぶった。意識があるかどうかを確認したのだが、うつらうつらと夢現の世界に入り込んでいたらしい目はゾロの揺さぶりに直ぐに押し開かれた。
 青い目がゾロを見て笑う。
「おう、どうした・・・マリモ・・・」
 いつものように言う声が掠れている。それでもしっかりとまだ意識を保っている様子に安堵して、再びその体を背に抱えようとすれば、反してサンジは自分の足で何事もなかったように立ち上がり、ゾロの行動を手で制した。
「いいよ・・・少し回復してきた。歩くぐらいは出来るさ・・・・・・」
 今、ルフィに縋りつくように倒れた奴が何を言ってるんだか・・・と思うが、サンジは気にした様子なくやはりいつもの素振りでジャケットから煙草を取り出す。
 湿気った煙草に火をつけようとするのだがうまく行かない様子に焦れたようで、時折「くそっ・・・」とか言う声がその口から漏れたが、暫しの格闘の末、何とか火をつけて煙草を口に咥えれば、それだけでもまた少し落ち着いたようだった。
 いつも煙草を口に咥えているからには、こいつが根っからのヘビースモーカーだと言うことは誰の目に見ても明らかだ。しかし、煙草ってものはあまり体に良くないものだと言う認識が流石のゾロにもあるので、自分の酒豪っぷりは棚にあげておいて注意してやろうとすれば、ルフィに先を越された。
「サンジ、チョッパーが泣くぞー」
 いつも何かと注意されてばかりの船長にしては珍しい一言だとも思ったが、あの愛らしいトナカイのぬいぐるみのような船医が目にこんもりと涙を浮かべてくる姿を想像すれば妙に説得力のある一言だった。
 現にサンジは思い切り渋い顔をしている。
「大丈夫だよ、チョッパー今、見てねーだろ。お前等も黙ってろよ!」
 言って、悪いことを見て見ぬ振りをしろと言わんばかりの、まるで悪戯の共犯を担がされたような言いっぷりに、さっきまで険悪だったムードが直ぐに和んでいくのを感じた。
 ルフィもすっかり元のルフィに戻ってしまっている。
 後で聞いたところによると、喧嘩は自分の十八番だから、自分を交えないで他の奴等が喧嘩してるのを見るのは居心地が悪いのだとこのコックは言っていた。
 そう言えば、ルフィとウソップが本気の喧嘩をした時も、こいつは常に船を下りたウソップのことを気にして、また悩んでいるルフィのことを気にして、それとなく裏で何とかならないかと立ち回っていたことを頭の端に思い出した。
 普段のチンピラ風の荒っぽい言動からは検討もつかないが、こいつは何だかんだで誰よりも仲間思いの奴なのだ。


 暫し休憩を取った後、結局3人でまた森の中を宛ても無く歩き回る羽目になった。
 だが、迷子をちゃくちゃくと回収して1つの場所で纏まって行動出来ているのは少し状況が改善した証拠でもある。
 となると、森に入ったのは、あとチョッパーだけだ。
「チョッパーいねぇなぁ・・・」
 事の状況をルフィに説明し、ルフィの話も簡単に聞いたところによると、特にこの森で何があったと言うわけでもないが、気がつけば出口が分からなくなっていて、木の上からなら目印になるものが見えるのではないかと飛び回っていたのだと言う。
 そこで思わず足を滑らせて落っこちてしまったのは、何もサンジとゾロに気付いたからではなく、麦わら帽子が飛んで行ってそれを追いかけていたとルフィは口にした。
 その麦わらを掴もうとして足を滑らせたのだと言うが、ルフィが上から落っこちて来た時には、ルフィが追いかけていたと言う麦わら帽子はちゃんとその首にかかっていたし、他に似たような麦わら帽子の存在をゾロもサンジも目にしてはいない。
 ふと、そんなルフィの話に気にかかったことがあってサンジはゾロに訊ねてみた。
「そういや、どうしてお前はあんな崖の下にいたんだ? もしかしてお前も落ちたのか?」
 サンジの問いにゾロが露骨に嫌そうな顔をするが、ゾロもルフィの話を聞いて何か思うことがあったのだろう。素直に言ってくる。
「剣を落とした・・・と思ったら、腰にちゃんとあった・・・」
 言葉だけを聞くと何とも間抜けに見える光景なのだが、結果的にはルフィと似たようなことをやっている。それぞれが大事なものを追って高いところから落ちた。
「で、てめぇは何で落ちた?」
 すると話の展開上、仕方のないことなのかもしれないが、当然の流れとしてサンジにもその結果は当てはまるのではないかと質問が向けられる。
「え、あー・・・そうだな・・・」
 しかし、まさか虫に驚いて・・・なんてことはやはり口に出来るはずもない。
「煙草・・・を落とした・・・」
 通用するとも思わなかったが、下手な嘘を適当に言ってみれば、あっさり信じられてしまったところあたり、どれだけ俺は煙草ぞっこんラブだよ・・・とサンジは自分で言っておきながらも心の中でひっそり突っ込まざるを得なかったが、これではっきりしたことはある。
 大事なものを追って・・・ではなく、恐らくそれぞれの心の中にある何らかのトラウマを刺激して、俺達はそれぞれが高い場所から落っこちた。落ちた後に取る行動はトラウマを刺激されたことが原因になるのか分からないにしろ、お互いにらしくない行動・・・もしくは抑制していたことの高がすっかり外れてしまっている。
 こうなると、ちょっとまずいな・・・とサンジは思う。チョッパーも俺達と似たようなことになっているのなら、誰か止めるものがいなければ、延々とそのトラウマの作り出す心の中の葛藤の世界をチョッパーは彷徨う羽目になる。
 それこそ出口の見えないこの森を散々彷徨っている自分達と同じようにだ。
 サンジは溜息を吐いた。
(まあ、どうりで嫌なことばかり思い出すはずだ・・・・・・)
 少し目元を押さえる。押さえた目元は酷く熱くて、自分の火照った手で触っても随分と自分の熱が高いことを思い知らされた。
 ふと、前方を歩くゾロとルフィの様子を窺いながらもソッと胸の傷に触れてみた。
(やっぱ、痛ぇよな・・・幻術ってわけでもなさそうだ)
 そこにある傷は確かなものだ。
 開いた傷口から滲み出る血も、その痛みも苦しさも本当のものだ。痛みで何とか意識を保ってはいるものの、少し血を流しすぎたのか頭がクラクラしている。思考もうまく纏まらなくなりかけていたが、あの馬鹿2人の思考能力だけではこの先が思いやられるので、今、意識を手放してしまうわけにはいかない。
 この傷も深層心理的に、自分のトラウマの1つだったのだろうか? とサンジは考えてみるが、よく分からない。分からなくてもこの森の中ではトラウマってもんは平等に現れるのな・・・と考えれば、静かに降り注ぐ雨の中、手放した記憶も、偽った記憶も全て真新しい。
(ま、嵐にならないだけマシか・・・・・・)
 自嘲するように笑って、サンジは黒い空を仰ぎ見た。
 とにかくチョッパーを少しでも早く探してやらなきゃいけない。
 あいつ、泣いてんのかな・・・そう思えば余計に早く、あの愛らしい船医を見つけてあげたい気持ちになる。あの時、どうして普段は消極的なあの船医が、自分がやっぱり行くと言って、真っ先に森に飛び込んで行ったのかは分からない。
 だが、前後の会話を思い出してみても、恐らく自分が何かを言ってしまったのだろう。
 あの時のチョッパーは酷く怯えたような顔をしていた。
 あいつのトラウマって言うのは何なんだろうな・・・と考える。誰にだって探られたくない過去や記憶と言うものは、少なからずあるものだ。トラウマと呼ぶ類のものなら一層。
 チョッパーを仲間にした時のことを思い出した。チョッパーを仲間に勧誘したのは俺とルフィとナミさんもかな? だ。あいつが何を背負っていようと、何を悲しんでいようと、そんなことはどうでも良かった。
 仲間に勧誘すると言うこと。それはその人の過去や背負うもの関係なく、その人自身に何かを見つけたなら、素直に口から出てくる誘いだ。ルフィは恐らく誰よりもそのことに長けている。
 だが、仲間として旅を重ねていくうちに、自ずとメンバー達の抱えているものを目にしてしまうことや、聞いてしまうこともある。
 人は弱いから時としてその弱さを誰かに聞いてもらうことで自分を保っていける。1人で抱え込んでしまえば、結局どこかでその人は崩れてしまう。
 そんなこと分かっていたし、知っていたはずなのに、俺はいつだって隠してきた。弱さを見せたくなどなかった。
 だから、素直に弱さを見せることの出来るルフィを羨ましく思っていた。自分には出来ないことが沢山あるから仲間が欲しいのだと言ったルフィの言葉には酷く共感を持てた。
 自分に無いものを持っていて、自分にあるものを誰かに分け与えることが出来るから、人は人に惹かれ、誰かを真剣に助けたいと思う心が生まれる。守りたいと思ってしまう。
(そっか、俺はあの船の仲間達とあの場所を失いたくないんだな・・・・・・)
 そう気付いてしまえば、この森が自分に突きつけたトラウマと呼ぶべきなのか分からない、過去の記憶が何を言いたいのかも理解出来るような気がした。
 俺はもっと、仲間達に心を許して良かったのだろう。本当の自分を見せても構わなかったのだろう。甘えても良かったのだろう。
 サンジは歩く足を止めた。
 前方を歩いている2人を呼び止める。
 しゃがみ込んでしまったサンジに気付き、どこか慌てたように駆け寄ってくる2人の姿に少し笑ってしまった。
「悪ぃ・・・ちょっと限界みてーだ・・・・・・」
 言いながら胸に手を添えれば、添えた部分からひたりひたりと止まらない血が落ちてくる。微かに咳き込めば口内に血の味が広がった。
 どうにもこうにも貧血が酷い。痛いどころの話ではない。
「てめぇ、そう言うことはもっと早く言え!!!!!」
 ゾロにすかさず怒られた。
「だから、お前はいつもいつも勝手にそんなことするなって言ってんだろう!!」
 呆れたようなルフィの声に、以前2度突きつけられたこいつの、俺に宛てた心底に怒りを思い出し苦笑したが、悪い気分ではない。
「そうだな・・・」
 だから、素直に肯定してやった。
 素直な俺は気持ち悪いのか、ゾロとルフィ2人して顔を見合わせたのが、顔を上げなくても分かった。
 かなり意識が朦朧としている。
「あー、あのな・・・チョッパーのことなんだけどよ・・・あいつ、逸れて泣いてると思うから名前呼んでやってくれよ・・・俺も呼ぶからさ・・・・・・」
 唐突にそんなことを言い出したサンジをまたゾロが背負いながらも、ルフィが直ぐにチョッパーの名前を大声で呼び始めた。
 それこそ森が震撼するぐらいの声量があるものだから木々がザワザワと呼応するように枝葉を鳴らしていった。
 ゾロもルフィに続けてチョッパーの名を呼ぶ。サンジもゾロの背で荒くなる息を噛み殺しながらもその名を呼んでやった。
 瞬間・・・。
「うあああああああああああああ!!!!!」
 悲鳴と共に上から何かが落ちてきた。ルフィの時は誰も受け止めなかったのだが、チョッパーとなれば話は別でルフィとゾロが慌てて上から落ちて来たものに手を差し出すが、当の落ちて来たものはと言えば、ちゃっかりガードポイントを使って毛を膨らませ自らの体に受ける衝撃を和らげたものだから、大きく膨らんだその姿を抱きかかえる羽目になったルフィとゾロは派手に転倒してしまった。
「ふごおっっっ!!!」
 当然のようにゾロに背負われていたサンジはゾロの下敷きになるような形で近くの木に頭をぶつけ、あまりの衝撃におかしな叫びをあげてしまった。
 目の前に星が散るとはこのことだと思う。
 なんと言ってもサンジの上にゾロ、そのゾロの上にガードポイントで身を膨らませたチョッパー、更にその上にルフィが圧し掛かっているのだ。これでは傷を負っている身としては堪ったものではなく一瞬意識が飛びかけたが、チョッパーの慌てた声にハッとして何とか辛うじて思考を留める。
 どうやらこれでチョッパーとも無事合流出来たらしい。
 まだ事の状況がうまく掴めていないらしいチョッパーは、何を追いかけていて落ちたんだ? と尋ねてくる、何かを含んだようなゾロとルフィの問いに、何で知ってるんだ? と首を傾げた後、こう答えた。
「俺はサンジを追ってたんだ・・・またいなくなると嫌だからな・・・・・・」
 既にこの時、半分は意識の朦朧としていたサンジだったが、チョッパーの声は何とか聞こえていたので、俺がこいつのトラウマを刺激する要因だったのかと思えば、どうしてチョッパーにそんな認識が焼きついているのかは分からないにしても、酷く申し訳ない気分になった。
 なので、サンジはダメージにダメージを重ねた体を地面に丸めながらも、そんなチョッパーに言ってやった。
「だーかーら・・・どうして俺がいなくなんなきゃいけねーんだよ・・・お前等みたいな馬鹿放っておいたら、完全に飢え死にするだろうが・・・海のコック舐めんなよ・・・・・・」
 サンジのサンジらしい言い方に安堵したのかチョッパーが、えっえっえっ・・・と特徴的な笑い声を落とした。
 その眦に微かに涙が滲んでいたのなんて、背を向けて痛みと朦朧とする意識を繋ぎとめるのに格闘していたサンジには知る由もなかったが、チョッパーの笑い声を久しぶりに聞いたなぁ・・・と思うと、何だか少し嬉しくなった。



 

---------
 サンジじゃなければ間違いなく死んでると思うんだけど・・・な突っ込み(笑)
 ルフィは感情に素直すぎる部分があると私の中では認識しているので、ちょっと触発してあげれば、それが例え嘘の情報でも殴りこみに行っちゃうんだろうなーって言う、そんな子供らしいところが好きです。
 反してゾロはどこまでもクールと言うか、クールな反面、好戦的なので自分の欲しいものは強引にでも手に入れちゃいそうな、我慢強いイメージがある反面での突進型と言うか。
 今回の話が一段落したら漸く完結にさせていただこうと思います^^
 たぶんあと数話。毎日1話更新で考えると来週中には完結できるかな?
 何となく頭の中でも纏まってきました。キリがいいかどうかは分かりませんが、サイト開設以来ぶわーっと衝動のままに書き連ねてしまった話にお付き合いくださる方がいらっしゃることが嬉しくて、調子に乗りすぎてしまい長くなりすぎてしまいました。
 でも、ほんと話の展開を考えている間って楽しかったし、毎日のように書いてたから終わらせるってなればやはり寂しい気もします。
 次の話もボチボチ考えてます。

 
 今日は今から帰省するので(と言っても日帰りだけど)、更新間に合うかなーと思ってれば、早朝ってやっぱり捗るもので間に合いました(笑)
 夜にどれだけPCに向かっても頭ボーッとして捗らないのに、朝は快適だなー、ほんと。
 最近何時に寝ても5時には目が覚めるもので。いい傾向なのか?
 年を重ねるごとに睡眠時間って減っていくよね・・・うん。 
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Comment

・鈴さん>

おはようございます。
私もこの話を終わらせてしまうのは、やはり長編になってしまった分だけ寂しいなぁ・・・と言う気がしてます。このままずっと続けていきたい気もするんですが、一応キリ(がいいかどうかは不明ですが)のいいところで切って、書くにしてもちょろっと番外でちょっとした話を書くかな~?とか今のところ考えてます^^
寂しいって言ってくださったことが、密かに嬉しかったりして、ここまでお付き合いくださった方がこうしていらっしゃることにも感謝です!!

次の話なんですが、いろいろ書きたい設定がまだまだ沢山あってどうしようかな~? と思っているところです。若干、絞りこんではいるんですが、まだ決定じゃないかなーって感じで。
長編にしようか、あるいは短編、中編ぐらいか? とか言う部分でも実はかなり迷ってたりなんですよ。
今の連載を完結させてから、細かいところは考えるつもりなんですが、ほんとどうしよう(苦笑)
応援ありがとうございます。
今後もお言葉に甘えて頑張らせていただきますね。
コメントありがとうございました。

こんばんは

このお話がそろそろ終わるのは
なんだか寂しいですが
次のお話も楽しみにしています(^^)

次のお話は
もう考えているんですか?

応援しますのでこれからも頑張ってください♪

☆鈴☆

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