スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Cyanos4

2011.07.08 22:26|Novels
Cyanos4
 サンジと、ミルザムと思われる黒衣の男が急にその場から忽然と姿を消してしまい、瞬間的なことに何が起こったのか分からず暫し呆然とその場に立ち尽くしていたゾロ達3人だったが、建物の内部から騒がしい声が上がり始めたのと共に一斉に我に返った。
 騒ぎに気付かれてしまったのか、あるいはこの場から突然消えたミルザムが報告したのかは分からなかったが、どっちにしろあまり好ましい状況ではない。
 ゾロはこのまま目の前にある海軍所有の建物に1人乗り込んで暴れ周りたい気分だったが、そんなゾロの殺気を消さない雰囲気に気付いたのか、チョッパーとウソップが慌ててゾロを引っ張った。
「ゾロ、今は逃げなきゃ」
 諭すようにチョッパーが言う。
 建物の外側からでも見えた物々しい武器装備の横に複数の人影が見え始める。銃を構えている様子を直ぐにウソップが見てとり、「急げ!」と促した瞬間には、数発威嚇するように発砲が始まった。
 ゾロは舌打ちしながらも、あまり騒ぎを大きくしては今後が動きづらくなることも承知の上だったし、何度もナミに注意を受けていたこともあり仕方なく大人しく引き下がる。
 コックとあの黒衣の男をかき消した霧のようなものは一体何だったのだろうか? 一番考えられる線は悪魔の実の能力者だと言うことだ。だとすれば、あの時船を襲った嵐もあの黒衣の男が起こしたものだったのだろうか?
 霧・・・嵐・・・で連想されるのは、ナミのように大気を操る手段を持ち合わせている可能性だ。しかし、今の今まで目の前にいたのに、その男が突然消えるのは一体どう言う原理なのだろうか?
 自分はこう言うことを考えるのはあまり得意でないため、頭の中でごちゃごちゃと考えたところで答えが出てくる訳もない。やはり一旦船に戻って仲間達に事の顛末を報告し、各人の意見を聞いて行動するのが一番だろう。
 ゾロは逃げながらも、今すぐにでもあの場所に戻ってコックの姿を探し回りたい衝動を必死に堪えた。それはあの場にいたウソップとチョッパーも同様だっただろう。
 目の前にいたのだ。あの男は。
 それなのに、俺達の誰の呼びかけにもあいつは一切反応を示さなかった。記憶をまた全て失ってしまったのだろうか?
 いや、記憶をまた失ったのだとしても、呼びかけに反応しないのはおかしい。記憶が無くても、人の声に反応し、そこで何らかの表情を見せるのが人としての普通だ。
 ・・・となると・・・・・・。
 一瞬過ぎった考えをゾロは必死に打ち消した。
 昨晩のあのコックを抱いた時の辛そうな顔が脳裏をチラチラと過ぎる。あの顔はゾロにしてみれば、もう二度と見たくないものだと思いはしたが、それでも何の表情も貼り付けない、今のコックにあった”無”よりは、それは幾分か優しく温かなものだったのだとゾロは今にして思った。



 船に辿り着くと、他の仲間達は既に帰還していた。
 追っ手がかかるものだとばかり思っていたが、何故か逃げるゾロ達の後を追って来る者はそういなかった。俺達は賞金首だと言うのに、その賞金をかけた海軍が、俺達を追うことに執拗さを見せず大人しく引き下がるのも、それはそれで気味が悪い。
 ミルザムと言う男が去り際に残した台詞も頭に引っかかっている。
(麦わらの一味・・・だったよね? まずは君たちで試してみることにするよ。楽しみにしているがいい・・・)
 あの言葉は後ほどこちらに向けて何らかのことを仕掛けてくるだろうことを暗に示していないだろうか? そうなると執拗にあそこで俺達を追いかけてこなかった理由も説明がつくし、この言い方だと何かの実験を俺達でしたいのだろうことは明らかだ。
 気にかかることが沢山ありすぎて、まず何から報告したものかと悩んでいる間にも、ウソップとチョッパーが事の顛末をギャーギャー喚きながら皆に説明していた。
 サンジが海軍にいてミルザムと言う男と一緒にいることを口にすれば、誰もが最悪の展開を思い浮かべる。
「もしかして、サンジ君、海軍に掴まったの?」
 ナミの一言にウソップとチョッパーは一瞬顔を見合わせたが、直ぐにそれは無いと思う・・・と首を振った。
 その話の流れで、どうもサンジの様子がおかしいことを口にしたチョッパーが涙を浮かべ始めた。
「俺、必死にサンジのこと呼んだんだけど、サンジ、反応1つ示さないんだ・・・それに暗い目の色をしていた・・・」
 チョッパーはあの時のサンジの目の色を思い出して身震いをした。何の意思も読み取れない色だった。
「それって、また記憶が飛んじゃったってことかしら?」
 冷静に言うナミにロビンが横から口を挟んだ。
「それは違うんじゃないかしら? 記憶をまた失ってしまったのだとしても、最初にそうだったコックさんが私達を見た時には、それなりに反応があったでしょう? それが一切無かったと言うなら・・・・・・」
 そこでロビンが言いづらそうに言葉を切る。
「あいつの記憶は昨晩の時点で戻っていた。それは確かだ・・・」
 ロビンが言おうとした先の言葉に薄々気付きながらも、今はそれを聞きたくないような気がしてゾロはそう告げた。
「戻ってた?どうしてそんなことが分かるの?」
 皆の視線が集う中、ウソップも「俺も何となくそう思う・・・」と口にする。
 今まで黙って皆の会話を聞いていたルフィまでもが、それに便乗するように頷いた。
「あいつ、昨日俺と話した時には、いつものあいつだったぞ・・・・・・」
 言われてみればと言った感じで、それぞれにも思い当たる節があったのだろう。結局は皆が皆、昨日の時点でサンジの記憶が全て戻っていたのではないか? と言う事実に納得を示していく。
 ・・・となると、散々危惧していたサンジの記憶が完全に戻っていた。それは、今までの流れからいって次の喪失を示唆しているのではないかと言うのは、仲間達の頭の中に瞬時に出てきた答えだ。
「じゃあ、もしかして、次の喪失が?」
 恐る恐る口にしたナミに、ロビンは再び続ける。
「コックさんはあなた達の顔を見ても、あなた達の声を聞いても何の反応も示さなかったのでしょう? それならやはり次の喪失が起こってしまったと考える方が早いわ」
 ロビンの言うことにはいつも説得力があるので、否定したくても、誰もそれを返せない。
「記憶以上に大事で、その人個人を形成する一番の要になっているものって何か分かるかしら?」
 黙りこんでしまった仲間達を一瞥してロビンが尋ねた。
 最初に失った声は無くしてしまっても意思を伝達する手段は幾らでもあったし、会話も筆談で出来た。声が無いだけでサンジはいつもと変わりなかった。
 次に失った記憶は、忘れられてしまったと分かった瞬間にはとても悲しくて寂しかったけど、記憶は上からまた上書き出来るし、新たに作りなおせるものだと日を重ねるうちに分かった。やっぱりサンジはサンジのまま変わりなかった。
 だけど、今回は・・・・・・。
「感情・・・・・・」
 ゾロがポツリと言った。他の誰の口からもそれを聞きたくないと思ったから、敢えて自分から口にした。
 だが、その一言は余計に自身を苦しめていく。あんな風にあのコックがなってしまう前に、どうしてもっと、何かに気付くことが出来なかったのだろうか・・・と悔しさが、自分に対しての愚かさが滲む。
 それは昔、幼馴染のクイナが死ぬ直前にポロポロと涙を零して男の子が羨ましいと、俺のことが羨ましい・・・と口にした、普段からは窺い知ることの出来なかった、気付くことすら出来なかった強さの裏にあった悩みや不安、隠れた弱さを、あの口から聞くまで一切気付くことの出来なかった、幼き日の無力さと似ていた。
 クイナは俺に話してくれたけど、あいつは俺に何も見せることはなかった。何も見せないまま、こうしてクイナと同じように、俺の前から忽然と消えて行ってしまうのだろうか? 
「そうね・・・・・・」
 ロビンの声に引き戻される。
「感情はその人がその人でいられるための一番の基盤よ。感情があるからその人自身が成り立っているのであって、それが無くなってしまったら人形と変わらないわ」
 ロビンの物言いはいつもと同じで容赦がない。怖いことをシレッと以前から口にする女だった。
 だが、この甘く優しい仲間達の間で、ロビンはわざとその役目を担っているのではないかと、ふとゾロは思う。
「それって・・・戻る手段はないのかしら? 声だって、記憶だって戻ったんだから・・・・・・」
 ナミが何とか解決策を見つけようと、場の空気を明るくさせようとした努力が見えたが、言葉はそこで詰まってしまった。口にしたナミ自身が、恐らくは気付いてしまったのだろう。
「声、記憶、そして感情・・・戻る手段があったとしても、それが戻る度にあのコックさんがもっと大きなものを失っていくのだとしたら、感情よりも大きなものって何かしら?」
 ロビンの声はいつもに増して迫力がある。思わず身震いをしてしまう程の強さは、幼い頃に賞金首にかけられた彼女が必死に今まで1人で生き抜いて来た時に身につけた自身を強く見せるための手段のようなものだろうか?
 誰もがその先を口にはしなかった。いや、出来なかったのだろう。
「でもよ・・・お前等の話だと、サンジは何かを失うことで自分を守ってるみたいなこと言ってなかったか? じゃあ、今回もサンジは感情を失ってでも、何かから自分を必死で守ってるんじゃないのか?」
 そんな中をシレッとルフィが口にした言葉に皆の視線が向く。
 ナミが髪の毛をぐしゃぐしゃと掻き乱す。
「あー・・・もう、だから何であんたはたまにそう言う核心をつくのよー!!!!!」
 ナミの叫びに皆が同感を示した。サンジが自分で自分を守っている以上、何らかの形でそれを取り戻す手段はあるのではないかと言う希望が皆の胸に湧いたからだ。
 

 ふわりとミルザムの腕に抱えられるまま上昇した体はどこか自分のものではないようだった。
 そう考える力すらも今の自分には無かったのだが、体を支える微細な氷で構成された霧はいびつな形の氷粒ながらも、下にある街に注ぐ太陽光をキラキラと反射させていて、恐らくこう言う光景を綺麗と言うのだろう。
 俺の名前を必死に呼んでいた3人の姿がドンドン遠ざかっていく。
(チョッパー・・・ウソップ・・・クソマリモ・・・・・・)
 それが誰だかは分かるのに、どうしてか自分はその1人1人の顔を見ても何も感じることが出来なかった。名前を呼ばれてもそれは同じだった。
 だから、どうして俺の名を呼ぶあいつらが、あんなに今にも泣き出しそうな顔をしていたのだろうとサンジは思う。
 忘れてしまったわけじゃない。誰の声も、誰の顔も忘れてなどいない。
 ただ、そこに在ったはずの思いが今の自分には分からないのだ。それはミルザムが手を翳した瞬間には砕け散った霧の欠片のよう、バラバラに飛び散ってしまった。
 それでも。
 無くなっても、砕け散っても、あの声や顔が俺の中で記憶として残るのなら、それはいつかまた帰るための道標になるだろうとサンジは思う。
 だから、敢えて俺はあいつ等の名前を呼ばなかったのだ。



 取り合えず、これからどう動くかだ。
 サンジは海軍にいる。ミルザムと言う男の手中にあって、今は自分の意思で動くことが出来ない。
 何も分からなかった状態から、これだけ状況を入手出来れば十分と言えば十分なのかもしれないが、それでも肝心のことがまだ何も分かっていない。
 あのミルザムと言う男は、サンジを利用して何をしようとしているかだ?
 仲間達の誰もが元々サンジが海軍と通じていたとは考えなかった。間諜としての疑いを仲間にかけるほどこの船のクルー達は愚かでもない。
「その海軍支部に乗り込んでみたらどうだ?」
 ルフィの安易な考え方は、時として有りと言ったら有りなのだが、今回の場合は事情が違ってくる。
「乗り込んで行ってサンジ君がいなかったら無駄足じゃない! チョッパー達の報告ではサンジ君はミルザムって男と一緒に突然消えちゃったんでしょう?」
 聞く限りではサンジは海軍の建物からそのミルザムと言う男と一緒に出てきたとは言え、黒足のサンジとして出回っている賞金首だからと言う理由で捕らえられたようではなかったらしい。
 そもそも、麦わらの一味の1人を海軍が捕らえたと言うのなら、それなりにこの船に海軍から何らかの打診があってもおかしくはないし、麦わらの一味と言えば、今やエニエスロビーを陥落させたことで世界的にも有名になりつつあるため、その1人を捕らえたのならそれなりの情報が出回っているところだろう。
 それが一切ないとなれば、海軍は関係なしに、そのミルザムと言う男が独断でサンジを捕縛しているに過ぎないようにも思える。
「じゃあ、そのミルザムって奴をとっ捕まえればいいんだろう?」
 簡単に言ってのけるルフィだが、ナミが「どうやってそのミルザムの居場所を知るのよ!!」と怒鳴り声をあげ、結局自分達には情報がまだまだ足りないことに気付かされる。
「やっぱり一番肝心なのは、そのミルザムって男の目的じゃないかしら?」
 ロビンが正論を口にした。
 結局、軽い情報収集のために船を下りて一度船に皆集合してからは、混乱する情報を纏めるだけで既に数時間がもう経過してしまっている。徐々に情報の量は多くなってはいるものの、多くなればなるほど、余計に何を今すべきなのか分からなくなってくるのだ。
 あまり難しい話が得意ではないゾロはしかめっ面でずっと仲間達のやり取りを聞いていたが、ふと思い出してコックの洗濯物の中から見つけたシガレットケースの中にあった紙をロビンに見せた。
「これ、どうしたの?」
 紙に書かれた文字を読んだロビンがすかさず聞いてくる。
「あのクソコックのシャツの中にあった。恐らく記憶を失う以前のあいつが自身に向けた警告か何かじゃないかと思ったんだが、俺にはそれぐらいしか分からない」
「ここに書かれている”予告する者”って言うのは十中八九ミルザムのことね。ミルザムはシリウスが昇ってくることを予告する星だって言うことからそう名付けられた星だし、その由縁の通り、そのまま”予告するもの”とも呼ぶのよ。つまり、彼はあのコックさんにとっての何らかの宣告者ってことになるわね」
 ゾロが考えた通りのことをロビンは口にするが、それだけではさっぱり事情が読み取れない。他の仲間達もよく分からないと言った表情をロビンに寄せた。
「やっぱり今回のことにはシリウスの瞳が関係しているんじゃないかしら? あれから調べてみたんだけどシリウスの瞳は海軍の所有物になっていたみたいね。前に剣士さんと船医さんには説明したけど、空にあるシリウスと一緒で、それは方角を知るための道標に使われたと言われているものよ。どこに在ってもシリウスに引かれるから正確な方角を知ることが出来ると言われてるんだけど、それって裏を返せばその持ち主の居場所をどこにいても知ることが出来るものみたいなのよ。過去には罪人に取り付けられて、脱獄した際に直ぐにその居場所が分かるように利用されたり、間諜などに使われたようだけど・・・・・・」
 ロビンの言うことに首を傾げた数名のために、細かい説明は省いてロビンは結論だけを述べることにした。
「コックさんはそのシリウスの瞳を持っていたんじゃないかしら?」
 誰もが唐突なロビンの話にピンと来ない顔をする中、ゾロだけが低く唸るように言った。
「青い宝石のようなものだと言ったな?」
「ええ・・・・・・」
 頷いたロビンを見て、ゾロはミルザムを庇ったあのコックを、自分の手で斬りかけてしまった時に不意に見てしまったいつもは前髪に隠されている左目の存在を思い出した。
 ロビンが以前、コックの左目に興味を示した時からゾロもそれなりに気になっていたのだ。それこそロビンからシリウスの瞳の話を聞いた後だったこともあり、もしかして・・・と言う意識が働いた。
 だから、抱き合う行為の最中にどさくさに紛れて俺はその左目を見てやろうとしたのだが、あのコックは酷い拒絶を示した挙句、あの男・・・ミルザムの名を錯乱したように呼んだ。
 それが今回のことと無関係とはどうしてもゾロには思えない。
 シリウスの瞳と呼ばれるものだからには、それはもしかして、目に関連するものなのではないだろうか? 現にロビンもコックの目を気にしていたのだ。
 その目を俺は見た。青い・・・目だった。
 だが、本来のコックの目の色とは違って、それは酷く明るく、偽物じみた輝きを持ってそこに在ったのだ。
「コックの左目だ・・・たぶん・・・」
 口にしてしまえば、徐々に何かが繋がっていくのを感じた。
 ミルザムはサンジの目に在ったシリウスの瞳を求めたのではないだろうか?
「売ればお金になるのかしら・・・・・・」
 ナミが物騒なことを口にしたのに誰もが突っ込みを入れる。場の空気を少し和らげようとしたのかもしれない。
「貴重なものには違いないと思うから、たぶん高いんじゃないかしら?」
 真面目に返したロビンにも、すかさず突っ込みを周りが入れた。少しだけ緊張が解ける。
「でも、何でそんなものがサンジ君の目に在るのかしら?」
 尤もな疑問をナミが口にするが、誰もそのことを知る者はいない。
「あいつ、自分のことはあんまり話したがらなかったしなー」
 ウソップの横からの言葉に誰もが黙り込んだ。確かに言われてみれば、あのコックは人の話はよく聞きたがるくせに、あまり自分のことは話さなかった。
 知っていることと言えば、以前ノースブルー出身だと言うことをチラリと口にしていたのと、バラティエと言う海上レストランで副料理長として働いていたことぐらいだ。
「ねえ、それって抉り出すことの出来るものなのかしら?」
 ナミが更に物騒なことを口にした。それは自分の役目だと言わんばかりにロビンが直ぐに返す。
「元々罪人に取り付けていたって記述もあるぐらいだから出来るとは思うけど・・・今のところそうはされてないのよね?」
 ロビンの視線は露骨にゾロに向かう。
 ゾロは胸糞悪い気分を押し隠して、あの対照的な目を思い出し頷いた。
 元から見えていた明るさの青は暗く、元から隠れていた暗いはずの青は輝きすぎて不快な不調和を齎していたのだから。

 




 あとがき---------

 ちょっと説明調になってる感が;
 肝心なところなのに、やはり書きにくくって^^;
 何をどこに持って来て、どう言う順番で書けばいいのか頭の中でぐちゃぐちゃになっちゃいまして(苦笑)

 やっぱり書くには早朝が捗るなーと思うんですが、最近朝が早いので夜になっちゃうんだけど、夜は夜でコンタクトの調子が悪すぎて目がぼやける~;;;ひぃぃぃぃ;
 え?眼鏡?踏んで壊しましたが・・・高いので買い換えることが出来ず(爆)
 これ書いてる途中で桜蘭ホスト部が始まったので、ついついそっちを見入りながら書いてたら、頭の中がおかしなことになって困りました(笑

 話が逸れましたが、ちょっと一度話の構成を考え直す必要があるかもなぁ・・・と思いつつ書き進めてます。
 サンジサイドだと書きやすいんだけど、どうもゾロは動かしにくいと言うか・・・クールな人だからなぁ・・・。
 

 いつも拍手ありがとうございますv
web拍手 by FC2

Comment

非公開コメント

ページトップへ
クレジットカード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。